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2009年04月05日 - 2009年04月11日

犬服DVD通販事業・ペットビジネスのご紹介

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動物取扱業登録証
動物取扱業登録番号 第101567号
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2009年04月10日

動物愛護管理法の概要


「動物の愛護および管理に関する法律では、動物の虐待防止や適正な取り扱いなどの動物愛護に関する事項および動物の管理に関する事項が定められています。

(1)基本原則

すべての人が「動物は命あるもの」であることを認識し、みだりに動物を虐待することのないようにするのみでなく、人間と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱うよう定めています。

(2)動物愛護週間

広く国民の間に動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるため、毎年9月20日から26日までを動物愛護週間とし、国及び地方公共団体ではその趣旨にふさわしい行事を実施しています。

(3)動物の飼い主等の責任

動物の飼い主は、動物の種類や習性等に応じて、動物の健康と安全を確保するように努め、動物が人の生命等に害を加えたり、迷惑を及ぼすことのないように努めなければなりません。また、みだりに繁殖することを防止するために不妊去勢手術等を行うこと、動物による感染症について正しい知識を持ち感染症の予防のために必要な注意を払うこと、動物が自分の所有であることを明らかにするための措置を講ずること等に努めなければなりません。なお、動物の所有情報を明らかにするためにマイクロチップなどの装着を推進しています。

(4)動物の飼養及び保管等に関するガイドライン

家庭動物、展示動物、畜産動物、実験動物のそれぞれについて、動物の健康と安全を確保するとともに動物による人への危害や迷惑を防止するための飼養及び保管等に関する基準を定めています。また、動物を科学的利用に供する場合は、いわゆる「3Rの原則(苦痛の軽減等)」等に配慮するように努めなければなりません。また、実験動物を利用する際には苦痛の軽減、動物に代わり得るものの利用、数の少数化などの基準を定めています。

(5)動物取扱業者の規制

動物取扱業者(動物の販売、保管、貸出、訓練、展示を業として行う者)は、動物の適正な取扱いを確保するための基準等を満たしたうえで、都道府県知事又は政令市の長の登録を受けなければなりません。登録を受けた動物取扱業者には、動物取扱責任者の選任及び都道府県知事等が行う研修会の受講が義務づけられています。また、都道府県知事又は政令市の長は、施設や動物の取り扱いについて問題がある場合、改善するよう勧告や命令を行うことができ、必要がある場合には立入検査をすることができます。悪質な業者は、登録を拒否されたり、登録の取消や業務の停止命令を受けることがあります。

(6)周辺の生活環境の保全

多数の動物を飼うことによって周辺の生活環境が損なわれている場合、都道府県知事又は政令市の長はその飼い主に対して必要な措置をとるように勧告や命令を行うことができます。

(7)危険な動物の飼養規制

国が定めた危険な動物を飼う場合は、法律に基づき都道府県知事又は政令市の長の許可を受ける必要があり、動物が脱出できない構造の飼養施設を設けるなどして、事故防止を図らなければなりません。また、飼うにあたってはマイクロチップなどの個体識別措置が義務づけられています。

(8)犬及びねこの引取り等

都道府県等は、犬及びねこの引取りを行うとともに、道路、公園、広場、その他の公共の場所において発見された負傷動物等の収容を行います。

(9)基本指針と推進計画

動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するため、環境大臣が基本指針を、都道府県は推進計画を定めます。

(10)動物愛護推進員と協議会

都道府県知事等は動物の愛護と適正な飼養を推進するため、動物愛護推進員を委嘱するとともに、動物愛護推進員の活動を支援するため協議会を組織することができます。

(11)罰則

愛護動物* をみだりに殺し又は傷つけた場合は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処されます。また、愛護動物に対しみだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行った場合、あるいは遺棄した場合は、50万円以下の罰金に処されます。 ※愛護動物とは、牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと、あひる、その他人が飼っている哺乳類、鳥類、爬虫類をいいます。


環境省ホームページより引用


飼い主やこれからペットを飼う方へ

飼い主やこれからペットを飼う方へ

動物を飼うことは、動物の命を預かることです。飼い主は、動物が健康で快適に暮らせるようにするとともに、社会や近隣に迷惑を及ぼさないようにする責任があります。人と動物が共に生きていける社会の実現には、飼い主のモラルとマナーが必要です。


飼い主の方へ

飼い主の方へ

守ってほしい5か条

1.動物の習性等を正しく理解し、最後まで責任をもって飼いましょう

飼い始める前から正しい飼い方などの知識を持ち、飼い始めたら、動物の種類に応じた適切な飼い方をして健康・安全に気を配り、最後まで責任をもって飼いましょう。

2.人に危害を加えたり、近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう

糞尿や毛、羽毛などで近隣の生活環境を悪化させたり、公共の場所を汚さないようにしましょう。また、動物の種類に応じてしつけや訓練をして、人に危害を加えたり、鳴き声などで近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう。

3.むやみに繁殖させないようにしましょう

動物にかけられる手間、時間、空間には限りがあります。きちんと管理できる数を超えないようにしましょう。また、生まれる命に責任が持てないのであれば、不妊去勢手術などの繁殖制限措置を行いましょう。

4.動物による感染症の知識を持ちましょう

動物と人の双方に感染する病気(人と動物の共通感染症)について、正しい知識を持ち、自分や他の人への感染を防ぎましょう。

5.盗難や迷子を防ぐため、所有者を明らかにしましょう

飼っている動物が自分のものであることを示す、マイクロチップ、名札、脚環などの標識をつけましょう。


これからペットを飼う方へ

これからペットを飼う方へ

ペットを飼うことは、その一生に責任をもつことです。ペットを飼う前に、ほんとうに飼い続けられるか、家族みんなで話し合いましょう。そして、飼うことを決めたら、どこから手に入れるかよく考えましょう。方法としては、ペットショップやブリーダーから購入するほか、動物保護施設で、飼えなくなったり飼い主不明で保護されたペットを譲渡してもらえることもあります。動物を販売するためには、動物取扱業の登録が必要です。購入する場合は、登録している業者であることを確認しましょう。

動物取扱業者を選ぶときのポイント

□広告は適切に行われていますか?

登録を受けている業者の広告には、登録番号、動物取扱責任者、動物取扱業の種別などが記載されています。

□店内に登録番号が記入された標識を提示してありますか?

登録を受けている業者は、登録番号や営業の種類、登録期限などを記した標識を店内に提示しています。

□購入する前に飼い方や健康状態などの説明はありましたか?

販売者は、販売する前に購入者に対して動物の健康状態やワクチン接種の有無、飼い方、標準体重・体長などの説明をしなくてはなりません。

□幼すぎる動物が売られていませんか?

離乳前の幼すぎる動物は販売してはいけません。また、犬やねこなど社会化が必要な動物は、その期間、親きょうだいと一緒にしておかなくてはなりません。


2009年04月07日

犬の基礎知識


犬の起源

一般的には約2万年前から家畜として飼育されていたとされています。狼の子どもを人が育てていく過程で、イエイヌとして定着していったという説のほか、諸説あって何が正しいのかは不明です。野生種とは明らかに頭骨の形が違っていたことも遺跡から発掘されている骨で確認が取れていたり、一部の学者の間では、3万5千年ほど前には家畜として犬が飼育されていたとの見解を述べており、本当のところはハッキリしていないのが実情です。

古くは近隣国への貴重な贈り物として重宝された時期もあったようですが、人との暮らしの中で、よくほえる犬、何かを追いかける犬、おとなしい犬など、犬の個性によって人間の暮らしをサポートすることができることを学び、その特徴を追求することで狩猟や運搬、監視や防犯などに役立つよう改良が進んだとされています。


犬の年齢と寿命

犬の年齢

人間
1ヶ月 1歳
2ヶ月 3歳
3ヶ月 5歳
6ヶ月 9歳
9ヶ月 13歳
1年 17歳
1年6ヶ月 20歳
2年 23歳
3年 28歳
4年 32歳
5年 36歳
6年 40歳
7年 44歳
8年 48歳
9年 52歳
10年 56歳
11年 60歳
12年 64歳
13年 68歳
14年 72歳
15年 76歳
16年 80歳
17年 84歳
18年 88歳
19年 92歳
20年 96歳
21年 100歳

犬の寿命

住環境や食環境の好転と医療技術の進歩も手伝い、現在では13歳~14歳が平均寿命になっています。10年前は8~9歳程度でしたから飛躍的に伸びています。これにより犬の社会にも高齢化の問題も表れてきています。

幼齢期 ~6ヶ月齢
若齢期 6ヶ月~1歳
壮齢期 1歳~5歳
熟齢期 5歳~10歳
老齢期 10歳~13歳
高老齢期 13歳~

様々な犬の習性

・走っているものを追いかける

犬の祖先はオオカミのように獲物を追いかけて捕獲する生活をしていたと見られています。その名残りであると考えられています。

・声でコミュニケーションをとる

犬は犬同士や人間とのコミュニケーションに声を使います。唸ったり甘えた声を出したり、遠吠えしたりする行動です。もともと群れを成して生活する習慣があることから、このように声を出してのコミュニケーション能力が発達してきたと考えられています。

・犬の服従行動

積極的な服従・・・・・・最も強いオスに対して口の端を引き締めて鼻面を舐める仕草をします
服従・・・・・・自分より強い固体が近付いてくると足元に寝転がりお腹を見せます

・電信柱にオシッコをかける

犬にとって声でのコミュニケーションに次に、臭いでのコミュニケーションもよく使われます。犬のオシッコのなかには自分を示す臭い物質が入っているからです。比較的近い距離にいる犬同士は、この臭いをもとにコミュニケーションを図っています。簡単にいえば縄張りを主張しているわけです。
飼育されている家を中心に、お散歩ルートが自分の縄張りなんですね。犬が散歩好きなのは、体を動かしたいという欲求を充たすだけではなく、縄張りチェックをしたい本能が影響しているといわれています。この行為をマーキングといったりします。

・片足をあげてオシッコをする

オス犬は片足をあげてオシッコをします。メス犬は足をあげずに腰を落としてオシッコをします。もっともオス犬でも子犬のときは足をあげず、成熟してくると足をあげるようになります。この行為も諸説ありますが、できるだけ遠くまで臭いを拡げるため行為だといわれています。

・お尻の臭いを嗅ぎあう

犬同士が対面するとお互いのお尻の臭いを嗅ぎあいます。犬同士の挨拶のひとつで、オスかメスか、強そうなのか弱そうなのかを探っているといわれています。

・ウンチを後ろ足で飛ばす

特にオス犬によくみられる行動ですが、前足と後ろ足を激しく動かし後ろ向きに地面を引っかいてウンチを飛ばすことがあります。オシッコでもたまに見られるようですが、これも臭い付けの一種です。ウンチの臭いだけではなく、指の間にある汗腺からの臭いを加えてより縄張りを主張する行為だと考えられえいます。

・尻尾を丸める

犬が尻尾を後ろ足の間にいれている仕草を見たことがあると思います。あの状態を尻尾を丸めた状態といいます。この仕草は恐怖、不安、服従などを表すシグナルだといわれています。実はこの行動も臭いでコミュニケーションを図る犬ならではものなんです。尻尾で肛門腺(臭腺)に蓋をして相手に臭いを嗅がせないようにしているといわれています。この状態とは逆に、尻尾を高く上げている状態は自分の強さを誇示しているといわれています。

・尻尾をふる

相手に対して親しみを表すためだといわれていますが、一方で攻撃的な気持ちがある時には威嚇のために尻尾をふります。尻尾をふっているからといって、安心して近付いてはいけないこともある訳です。威嚇の場合には尻尾を垂直にはね上げて小刻みにふります。親しみの場合には大きく水平近くまで振ります。表情もその見極めには重要な要素となります。


犬の体の特徴


各部位の名称

<感覚機能>

・聴覚

人は20Hz~20,000Hzの音を聞くことができますが、犬は35,000Hz程度の高音までが可聴帯域のため、人には聞こえない高周波音を聞き分けることができます。

・嗅覚

犬の鼻が利くことはよく知られていますが、人の100万倍から1億倍も敏感です。この能力を利用してトリュフ探しに使われたり、麻薬などの犯罪捜査に使われたり、地震や遭難などの救助犬として重宝されています。

・視覚

犬は目が悪く近眼です。100m先のものは識別できず、細かなものもあまり識別できません。ただし動くものを識別する能力は人より長けています。目が顔の横に付いているので、人にくらべ視野はとても広く、目標物に対する距離感に優れています。ほんの少しの光でも見ることができるため、暗闇でもよく見えます。

・味覚

味覚はとても鈍感です。嗅覚が発達しているために味覚は発達しなかったと考えられています。人は鼻が詰まった状態では、美味しいものも美味しいと感じられませんが、犬は嗅覚だけで判別しているので味覚にはほとんど頼らないようです。


断耳、断尾をする犬種

犬種の中には、耳を切ってたれ耳を立ち耳にしたり、尻尾を短く切ることが、その種のスタンダードに定められていることが結構あります。下記はその一覧です。

犬種 断耳 断尾
ヨークシャーテリア
プードル(全サイズ)
ワイヤーフォックステリア
ボクサー
アメリカンコッカースパニエル
ジャーマンポインター
シュナウザー(全サイズ)
グレートデン
イングリッシュスプリンガースパニエル
エアデールテリア
ミニチュアピンシャー
ブービエデフランダース
ウェルシュコーギーペンブローク
ワイマラナー
ドーベルマン
ジャックラッセルテリア
ロットワイラー

断耳をする時期

断耳は生後2~3ヵ月ころに行います。もともとの目的は・・・、
・牧羊犬や闘犬が戦いで耳を傷付けられることの予防措置
・垂れ耳犬種の聴力確保のための措置
などの目的で始められたとされますが、今では美的な外形を維持するために行われています。耳のカットの仕方は犬種によって異なります。


断尾をする時期

断尾は生まれて直ぐにカットします。もともとの目的は断耳と同じですが、こちらも今では美的に外形を維持するために行われています。犬も痛いので泣き声をあげますから、これを嫌って、動物病院で外科的にカットするのではなく、ブリーダーが輪ゴムで縛って壊死させて、自然脱落により断尾していることもあります。断尾後の尻尾の長さは犬種によって異なります。

どちらも残酷だとの意見が根強くあり、現在では法律で禁止している国も出てきました。ただし、AKC(アメリカ)やJKC(日本)などの多くの主要な犬籍登録団体の犬種スタンダードでは、今でも断耳あるいは断尾した容姿をスタンダードとして認めている状況です。



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