最近、ペットビジネス界では、悪いニュースが毎日のように報道されています。
ついに、脱税という法人として、やってはいけないことを、
やるようなショップが出てきました。
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全国で38店のペットショップを展開する「Coo&RIKU(クー・アンド・リク)」(東京都足立区)が約5千万円を脱税したとして、東京国税局から法人税法違反容疑で東京地検に告発されたことが12日までに分かった。売り上げの一部を除外する手口で約1億8千万円を隠していたといい、既に修正申告しているという。
告発されたのは、同社と代表の大久保浩之社長(31)。同社は取材に「査察調査を受けたが、詳細については控えたい」などとしている。
関係者によると、同社は子犬などを販売した際、現金で受け取った代金を売り上げとして計上しないなどの方法で、2005年と07年に計約1億8千万円の法人所得を隠し、法人税約5千万円を免れたとされる。こうした不正は、全国の各店舗で広く行われていたという。隠した所得は大久保社長名義の不動産や高級車の取得の代金などに充てられていた模様だ。
ホームページによると、同社の設立は03年。ペットブームを背景に売り上げを伸ばし、07年12月期の売上高は約21億円。テレビの動物バラエティー番組の制作に協力するなどで知られる一方、子犬などのペットをめぐり、「買ってすぐ死んだ」「先天性の病気なのに知らせずに売った」といった苦情や相談が消費相談窓口などに寄せられているという。
参照URL http://www.asahi.com/national/update/0212/TKY201002120213.html?ref=goo
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この記事で思うことは、3種類の被害者がいることです。
まずは、子犬を買ったお客様です。
「買ってすぐ死んだ」
「先天性の病気なのに知らせずに売った」
などは悲惨ですね!
「知らせずに・・・」というところは、詐欺ではないかと
思うくらいですね!
2番目の被害者は、従業員の皆さんです。
わかっていてやっているなら犯罪ですが、
わからないで子犬を売るのも犯罪です。
それを、わからないままやらされてしまい、
知らないうちに犯罪に手を染めさせられていた
人たち・・・
企業モラルの欠如から、不景気だから辞められないことを
利用され、悪に手を染めさせられた人たちは、かわいそうですね。
3番目の被害者は、まじめな同業者です。
大手ペットショップはこのような話をよく聞きますが、
まじめにやっているショップばかりが、心を痛めることに
なっています。
あそこの店も、同じような感じなのではないか?
という見られ方をすることをは、最悪の事態ですね!
もう、このような悪徳ペットショップが、子犬を販売できない
ような法律を、作ってもらうしかありませんね!